子育ては他人目線も必要

 

子どもが5歳頃のことです。

私は世間体を気にし過ぎていたのか、

知り合いの人に会うと

内気な我が子に向かって

「こんにちは、は?!」

と、挨拶をすることを知らず知らずのうちに

強要していました。

 

そんな時、ある子育てセミナーに参加した時、

セミナー終了後に、セミナーの講師の方に

「うちの子、大人しくて挨拶しないんですよぉ」

と、何気なく相談すると、

「挨拶なんて気にしなくてもいいんですよ」

と言い、子どもに向かって

「いいお母さんだね」

子どもの目線で、子どもの眼を見て言ってくれました。

子どもは照れくさそうにニッコリ笑っていました。

なんだか肩の力が抜けました。

いつの間にか頑張りすぎてたみたい。。。

もう5歳、まだ5歳,,,

自分目線だと、もう5歳なんだから,,,

なんだけど

他人目線だと、まだ5歳なんだから,,,

なんですよね。

子どもの為と思いながら

いつの間にか自分の為だったかなー

と反省したことは、二十年近く経った今でも

覚えています。

 

子育ては、無我夢中。

子どもの為と思いながら、思い通りにならない

子どもに腹を立てる。

そんな時は、なにも言わず子どもをギュッと

抱きしめてみてください。

可愛い小さな身体が、いろんな事を教えてくれますよ。

 

どんなお母さんも子どもは大好き❤

子どもにいろいろと言う前に、まずは

子どもの声に耳を傾けてみてください。

きっと、発見のある、楽しい毎日になると思いますよ(^^)。

子育て中の優しいママさんたちに、少しでも

お役に立てれば嬉しい限りです♡

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