脳の老化スピードを止めるのには、言語化する

腸活・健康

私はよくメモの必要性を書くことが多いですが、

モヤモヤや自分の考えを言語化することは、

脳の老化スピードを止めることにも繋がるようです。

50代前後になると、聞いたことをすぐ忘れたり

メモしても忘れてることが多いですが、

メモしておくことで、「なんだっけ?」となった時にメモを確認することで

記憶が定着していきます。

先日、ネットで専門家の方が言っていましたが、

「毎日ノートにモヤモヤしたことを書いていると、

それが枯れ葉のようにどんどん積み重なっていって、

だんだんそこに自分の考えとか、理想、価値観という木が

確立する土壌になる。」

私は将来現役でなにか自分で仕事をしていきたい、と考えているので、

目標を決めて、それに向けて学んだりと自分なりにやっているのですが、

やはり本当にこれでいいのかと、いつも不安に駆られる事が多いです。

不安や自分のやりたいこと、思いなどを書き続け、

それを見返すことで、少しずつ自分の思いや考えが育ちつつあります。

「未来は誰にもわからない。

自分の成功を信じられるのは、自分だけ。きっとうまくいく」

と、言い聞かせます。

わからない未来に不安を持つより、今やるべき事の積み重ねが未来になる。

そう思うだけでも、未来への不安は解消されますね。

正直、50代で今更夢なんて、、、と言う思いや

身体の衰えに焦りを感じたりと不安は尽きませんが、

今やりたいことを続けることが、私のストレス解消にもなるし、

いずれそれが何か自分の為になると思えば、楽しんでやれます。

「未来は誰にもわからない」

わからない未来に不安を持つより、今を大切にしたいですね。

どなたかのお役に立てれば嬉しいです♡

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